「世界糖尿病デー、 東京タワーがブルーにライトアップ」
皆さんは「糖尿病」という病気に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
現在、世界の成人人口の約5〜6%が糖尿病を抱えており、2025年にはその数が3億8000万人(現在より64.7%増)に達すると予想されています。
日本でも40歳以上の3人に1人が、糖尿病または糖尿病予備軍であることが昨年の国民健康・栄養調査速報で発表されました。
このような状況を踏まえ、国際連合(国連)は、IDF(国際糖尿病連合:約150ヶ国が加盟)が要請した
「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を、昨年12月に国連総会議で採択しました。
同時に11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけたとの事です。
東京タワーではその趣旨に賛同し「世界糖尿病デー」である11月14日(水)、
糖尿病デーのシンボルマークであり、糖尿病啓発運動への団結を意味する「ブルーサークル」と同色であるブルーのライトアップを、18:30〜23:00まで点灯されました。
私も、友人でもある医療関係の方に聞き、早速行ってきました。写真はその模様です
普段見る事ができないブルーの東京タワーを眺めながら、少しだけ健康について考えてみました。
2007.11.14 Nobuyuki






赤羽橋駅より撮影
正面より撮影
正面より撮影
正面より通常のライト
通常のライトが消され、ブルーに切り替わる瞬間
