長引く不況、少子高齢化と人口減少の進行、さらに平成23年3月に発生した東日本大震災等による影響など、商店街を取り巻く厳しい状況が続いています。
 
 また、平成22年に実施された「東京都商店街実態調査」では、商店街が抱える問題点として「後継者が不足している」と「商店街に核となる店がない、あるいは弱い」が上位を占めています。
 
こうした状況を打破し商店街を活性化するためには、次代を担う経営者や商店街役員等の育成が重要とされ、東京都から、若手商店街育成事業での支援をいただき、公益財団法人東京都中小企業振興公社の施策を活用することで、「北町逸ピン!」の作成ができるようになりました。 
 
なお、平成23年11月、公益財団法人東京都中小企業振興公社発行編集による冊子「元気のある商店街と輝くお店のつくり方」に、その関連した記事で、以下の記事が掲載されました。どうぞよろしくお願いします。
元気のある商店街と輝くお店のつくり方